乙女よ何処へ行く

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ジェハ

※ネタバレ・画バレを含みますので、閲覧にはご注意ください

待っていました、ふろくのカレンダー
紅葉とヨナの髪の色がとてもきれい!
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 (花とゆめ 2017年1号掲載)

「…遅いねキジャ達」

帰りが遅い四龍を心配するユン。

「ちょっと迎えに行ってくる」

「気を付けて」

ヨナも不安を隠せないまま、ユンを見送る。
何かあったの…?
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※ネタバレ・画バレを含みますので、閲覧にはご注意ください!!

五星 (花とゆめ 2016年23号掲載)

「コウレン殿下、日も暮れてまいりました。視察はまた明日に致しましょう」

「…そうだな」

コウレンは五星のネグロ、ヨタカに訊ねた。

「・・・ところでネグロ、その後タオの消息は掴めたのか?」

「部下に探させてはいますが、はっきりとした場所はまだ」

ヨタカが話を引き継いだ。

「町の者の話では数日前までアルギラはこの辺で猫と戯れていたらしいです」

ネグロはその話に、なにしとるんだあいつは…と呟いた。

「アルギラ・・・相変わらず自由だなあやつは・・・ヴォルドもこの私に叛きタオについた・・・」

「2人を五星から外されるおつもりですか?」

「当然だ、もともと五星とは最強の武人として私が与えた称号なのだから」
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※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください!!

修羅の王 (花とゆめ 2016年22号掲載)

真国の国境近くの町の潸潸(サンサン)へ逃げ延びたヨナ達。

ヨナ達に改めて謝るタオ姫。

「本当に巻き込んでしまって、申し訳ありませんでした。皆さんをすぐにでも高華国へお送りしたいのですが、日中は人が多いので日が暮れてからにしましょう。」

「このまま去るには心残りが多すぎるんだけどね。」

ジェハは少し申し訳なさそうに言う。

「いいえ、どうかお忘れください。…そういえばヨナさん達はどちらに?」
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隣国の化け物 (花とゆめ 2016年21号掲載)

猛火に焼かれながら、ゼノは助けに来たアルギラを見る。

「にゃんこの…兄ちゃ…ここは、もうすぐ崩れる。押さえてるから…早く…」

アルギラは黒焦げになっているゼノを前に、なかなか言葉が出てこない。

「押さえてるからって…お前…」

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奇襲 (花とゆめ 2016年19号掲載)

ゼノォォオオ><。。



「タオ姫!タオ姫はどこ!?」

ヨナは叫びながら王宮へと向かう。

「何事ですか?」
タオ姫の側近ヴォルドが駆け付ける。
ヨナは自分がタオ姫と間違えて襲われたこと、彼女に危険が迫っていることを彼に告げた。

そこへ、大勢の敵の気配が。すっかり囲まれている。

「ヴォルドくん、ここは僕らに任せて君はタオちゃんの所へ行きな。」
ジェハが彼に告げる。キジャ、シンアはすでに臨戦態勢。
ヴォルド、ハク、ヨナはタオを探しに王宮へと向かう。ヴォルドは去りながら四龍の戦いを目の当たりにして、驚きの表情を見せる。


一向はタオの寝室に。
「タオ姫っ!」

そこには剣を振りかざした男の姿が。

「あれぇ…ヴォルド先輩じゃないです?」

「ミザリ…」

「遅かったですね、かわいそうにタオ姫はここで小さく震えていますよ。神様にお祈り中です?」
ミザリは剣を振り下ろした。

「やめてっ」
ヨナが叫ぶ。

と、布団が舞い上がった。

「よぉ、ミザリ」

中から出できたのは、猫に囲まれたアルギラ。

「ここはタオ姫の寝室だと思ったんですけど、姫はどこに?」

「姫は避難させたわいタコ」
ミザリは、ヴォルド・アルギラと一緒で五星の仲間。五星とは真国で特に武術に優れたものに与えられる称号。タオ姫従者がヴォルド・アルギラ、ミザリは姉コウレン姫の従者だった。

「わーついにタオ姫は高華国の人と接触を図っているのですか。それはいけない。あなた方を殺して早くタオ姫を探さなくては!!]
ミザリは剣を振り、アルギラに攻撃を仕掛けた。アルギラは身軽にそれをかわす。
すかさず強烈な蹴りをくらわした。ミザリは吐血するも、ふらふらしながらアルギラに襲い掛かる。

「へえ、見直した。」
2016-09-05-23-46-09               
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