花とゆめ 2016年2号掲載分

第141話 感想

妖狐に戻った巴衛にドキドキする奈々生。
「お前に恋い焦がれていた」
500年前のプロポーズを思い出し、急に緊張するように。
巴衛と神使の契約、キスが恥ずかしくてできない…
(何回もしているのに…笑)
巴衛の表情がたまらん!
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突然やってきた大国主が黒麿の代わりに、
巴衛を人間にするという。
喜ぶ二人だったが、ミカゲが止める。
「奈々生さん、巴衛が人間になるということは、あなたも人神ではなく人間の娘として生きていくということですよ。」
人神でなくなったら、もうミカゲ社にはいられない。
果たして、二人はどんな決断をするのか。。。