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水玉ハニーボーイ

※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください!!

(LaLa2016年9月号掲載分)

藤くんへの気持ちに気付いた芽衣。
私は藤くんの隣を奪われたくないんだ。

模擬挙式から助けてもらったお礼を言う、藤くん。
「ありがとう。仙石さん」
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「そうか。じゃあ伝えないとな。大事な話を。」

「…え、だ、大事な話?」
突然の真剣モードにドキドキする藤くん。

「七緒先輩に」
えーーーーーーーっ

「なんでここで七緒!?何の話!?」

「2人の問題だから言えない。」
!!!!!!!全力でとまどう藤くん笑。


翌日、七緒先輩を捕まえようとする芽衣だったが、なかなかつかまらない。
藤くんはいつも以上に絡んでくる。芽衣がなんの話をするつもりなのか、不安になっていた。
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「…藤君、君は本当に素直なんだな。私が悪かったよ、藤君が気にすると考えればわかるのに言うべきではなかったな」

いい雰囲気になってきたと思ったら、七緒先輩乱入。
「帰ってきたぞ」

芽衣は七緒先輩にかつがれ剣道場に連れていかれた。

「では勝負」
胴着に着替えた2人は剣を交える。芽衣の一撃で勝負は決まった。

「…また俺の負けか。…答えが出たんだな、仙石。」

「ああ、すみません。あなたの気持ちには応えられない。」
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「藤だろ、知ってた」

「知ってた!?」

「俺も西郷も藤の姉も姫も多分知ってた。気付いていないのは、仙石と藤だけだ。」

「う…うそだろ。」

「俺は仙石に勝負で勝ったらもう一度告白するつもりだった。だが、勝つ前にお前に好きな奴ができてしまったからな。がむしゃらに強くなりたい気持ちや自分の決めたことを貫けなかった弱さが敗因だ。」

七緒は仙石に手を伸ばすと、頭をくしゃくしゃなでた。
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「頑張れよ。」
手を放し、出口へと向かった。

「七緒先輩!私はあなたを弱いとは思わない。1人の人間として尊敬している。どうかこれからも私の良きライバルであってほしい。」

「仙石、これで俺も前に進める。次の勝負簡単に勝てると思うなよ。」

まじめな表情がさっとすり替わった。
「別れさせてみるがいい、現・藤の恋人である俺を!!」

…ああ、すごい鬱陶しいライバルができてしまった。。




七緒先輩、いい人…好感度あがりました。。


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※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください!!

水玉ハニーボーイ 第24話
(LaLa2016年8月号掲載分)

七緒先輩に真剣に告白され、返事を聞かせてほしいと言われた芽衣。

まだ自分の答えは出ていない。
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「仙石、自分が納得するまで考えることを悪いとは言わん。それでも答えを出すには十分待った。」

七緒の真剣な告白に頭を悩ませる。
最近ずっともやもやしている私は…何が引っかかっているのだろう。

芽衣は同居している姫野に相談する。

「学ぶに告白された?前からじゃん」

「…返事が欲しいと。」

ここ数日、芽衣の様子がおかしかったことに合点がいった。
ポチか学ぶか…両方だめだな。てか今時交際理由とか適当でいいだろ、重いな仙石。
…まぁ、ポチと学ぶなら学ぶの方がお似合いだと思う。相性的には断然。

「…いや、他人の意見はいらんな。大事なのは他人からみた答えじゃない。」
「…姫」

その時、突然チャイムが鳴りドアを開けると、藤君と姉の一華さんが。

「うふふ、報告に。私この度結婚することになりました~♡」

「ええええええええええ!」
一同驚く。藤君も知らされておらず、ものすごく驚く。笑

「バカーーーー!」
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明日ドレスショップで試着するから、芽衣にタキシードきて新郎役してほしいと頼む一華。
翌日、式場で衣装合わせを手伝う芽衣と藤君。

着替えている最中、芽衣はぼそっとつぶやく。
「恋愛は難しい…」

「あらあらお悩みかしら。理由なんて何でもいいのよ。私は趣味も生き方も違ったって、邦弘さんという人が好きなの。恋は理屈でするものではないわよ。」

と、そこにスタッフが現れ、藤君がチャペルでの模擬挙式に間違って連行されてしまったことを知る。
一華さんは面白がって模擬挙式の様子をのぞく。芽衣も仕方なく見守る。

藤君の挙式の様子をみて…
将来的にどんな形であれ、藤君とは良好な関係でいたいと思っていた…が。
届かない距離、お似合いの女性。

ああ、これが「友人」の視点。
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誓いのキスがコールされた時、チャペルの扉があいた。
現れたのは、タキシード姿の芽衣。

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「君が誓ったのは私だろう!」

「はっはい!」

新郎が新郎を連れてチャペルから逃げる。

七緒先輩。あなたがダメな理由はない。でも、私が藤君の隣を誰にも譲りたくないんだ。



ついにー!!!!
芽衣ちゃん自覚したー!!
次号が楽しみ!




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