※一部ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください!!

津軽が鈴はどこに行ったのか?と疑問に思っている最中、
鈴は平賀との結婚を祖父の申し出ていた。
しかしそれは強引に手を打たせないため、時間稼ぎにわざと言った様子。
平賀さんは乗り気な気がするが…

別れ際、条約反対の決起集会があるとのことで、
鈴に出歩かないように注意する平賀。
買い物から帰ろうとしたその時、まさかのひなの姿が…
思わず鈴は彼女を追いかける。嫌な予感。
「幸せな幸せな鈴子ちゃん。なぁんにも知らないんだね。」
ひなは津軽が全てなかったことにしてくれたおかげで、
刑務所を出所したと言う。
「津軽はとっくに日本に帰ってきていたんだよ」
決起集会の声にもみ消され、何を語ったのかわからなかったが、
ひなの言ったことに驚く表情の鈴。
「さあ見せてあげるね。これが私たちの野望」
彼女が手をあげると、突然、背後の路面電車が燃え上がる。
その様子にあっけにとられ立ち尽くす鈴。
決起集会の暴徒化した人たちに殴られ蹴られ、
鈴は頭から血を流して倒れこむ。

鈴は病院で目を覚ますと、目の前には春時が心配そうな表情で
鈴の様子をうかがう。
「まだ起きるな2日も眠って…鈴子?」
とそこに、河内と津軽が駆け付ける。
「よかった…」
ほっとする表情の津軽。
ところが、鈴の肩に乗せた手を急に払われる。
鈴から信じられない言葉が…
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「誰…みんな誰…?」
なんだこれ…つらすぎるよ…
大事な人が自分の記憶なくすとか、、
津軽の表情がつらい。
鈴ちゃんどうか思い出して。涙。