※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください!!

(花とゆめ 2016年18号掲載)

コレットは目を覚ますと、見慣れた冥府の天井が目の前に広がっていた。

あら?
えっと、街について井戸にとびこんで…あ、そこから記憶がない。

人間界の井戸からつながっている冥府。冥府を治める冥王ハデスに会いに来たものの、
旅の疲れから、すっかり寝入ってしまったのだった。

ひとまずハデス様の部屋へと走り出すコレット。
冥王ハデスは裁判へと向かう準備をしていた。

「あっ、みんなハデス様」

ハデスの元へと駆け寄るが、途中足に痛みを感じてその場に倒れてしまう。

「!コレット」

ハデスが駆け寄りコレットをゆっくり起こす。

「…お前自分の足を見たか?」
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